失敗しない互換インクの選び方

「互換インクって実際どうなの?」
「安いけど本当に使えるの?ちゃんと認識するの?」
「色が変だったりしない?」

などこれまで純正品のインクカートリッジを使っていたけど高すぎる!、けど互換インクは初めてだから不安な方も多いと思います。

そんな互換インクの失敗しない選び方や不安や疑問に答えるためのサイトです。
実際口コミ評判はどうなの?など数ある互換インク専門店のなかから人気のランキングなどを紹介しているので参考にして下さい。

■純正インクvs互換インクのメリット・デメリット比較

そもそも、互換インクって純正品と何が違うの?と気になっている方がほとんどでしょう。
それぞれのメリット・デメリットの比較を見ると分かりやすいと思います。

・純正品のメリット・デメリット

メリット:メーカーが発売(キャノンならキャノンが発売)し、トラブル時にメーカー保証期間内なら無償修理が可能。また、発色などメーカーが定める水準の印刷品質が保たれる。

デメリット:とにかく高い。2−3回インク交換するとプリンタ本体代を超えてしまう。
無償修理期間も結局送料は自分持ちな場合が多く、ユーザーに過失があれば有償修理になる。

・互換インクのメリット・デメリット

メリット:純正品に比べ半額以下の値段で購入できる。安いけど、品質は純正品とほぼ同等レベル。

デメリット:写真印刷など高精細なものを印刷すると品質は純正品に比べると劣る。
トラブル時、メーカー保証を受けられない可能性あり。

メリット・デメリットを比較すると純正品は高いけど品質も保たれる。互換インクは安いけどちょっと品質が劣るという印象を持たれると思います。

・本当に互換インクは品質が劣るのか?

安い=品質も劣ると勘違いされてる方も多いと思いますが、今の互換インクの品質はかなり純正品に近く素人目ではほとんど違いがわかりません。

本当に高精細な風景写真などを写真印刷をした時は流石に差を感じますが通常の印刷物ではほとんど違うがわかりません。

昔(2010年頃)の互換インクは認識しないとか色が薄いとか互換インクだなという感じが明らかに分かる品質でした。2018年現在では認識しないなどのトラブルも少なくオフィス文書や個人利用の印刷程度なら純正品と比べてもわからないくらいの満足度です。

・純正品と互換インクを徹底比較!

人気のキャノンのインク「BCI-351/350」で比較するとインク1本の値段

「Canon 純正インクカートリッジ BCI-351 マゼンダ 大容量タイプ BCI-351XL」はAmazonだと¥1,522円。互換インクの「インク革命」では1本¥680円です。半額以下の値段です。(約55%オフ)
1本あたり約850円の違いなので5本カートリッジだと4000円以上も変わってきます。
2-3回インク交換するだけでプリンタ1台分くらい変わってきます。

何度もインク交換するとプリンタ自体も寿命に近くなってきます。
ヘッド部分が汚れ付着でクリーニングする必要があるしインク以外のパーツも摩耗していきます。修理に出すと各社約10000円前後(+往復送料)がかかってきますので買い替え時期にもなってきます。大体3〜5年も使えば寿命です。

純正インクを大切に大切に使っても、インクジェットの場合はインクを使わないと乾燥したり目詰まりなどの原因にもなるし、そのたびにヘッドクリーニングすると大量のインクを使ってしまいます。プリンタのためにも定期的に使う必要があるので、互換インクで気兼ねなく印刷する方が長く使えます。

■互換インクの失敗しない選び方|おすすめランキング

おすすめは「インク革命」。
キャノン・エプソン・ブラザー・HPの主要メーカーの最新インクの取扱と品質はかなり高く互換インクの定番と言っても良い存在です。
商品に自信があるから「初回限定で全額返金保証」と「プリンター本体の1年保証」をやっています。認識しないかもしれないとか使えないなどの心配はなくなりますね。
互換インクの品質も90%以上の純正類似度の高品質で不良品率も0.1%とかなり品質には自信を持っている互換インクメーカーです。
口コミレビューも高評価が高く、コスパも品質もどちらも満足なショップです。

オフィス文書が多い場合は「インクナビ」がおすすめです。
こちらも正常稼働率99.9%の品質でオフィス文書をかなり得意とする会社です。
写真印刷はあまりせず文字が多いという方は黒の発色が読みやすくおすすめです。

・写真印刷に向いている互換インクは?
写真印刷はインク革命の方が発色が純正インクに近いです。

・・・が!

写真はプリンタじゃなくて普通に写真プリントに出したほうが安いです。
プリンタだと、印刷する紙(写真紙)とインクジェットでは純正品を使おうが互換インクを使おうが年数が経つと色褪せるし何よりコストがめちゃ高くなります。

1枚印刷=20円(純正インク)に写真用紙代がかかる

その点ネットプリントなどを使えば1枚=9円など10円以下で印刷できてしかもプリンタ印刷に比べるとすごくキレイです。

年賀状印刷もオリジナルで作りたいところですが、これもネットプリントなどで発注したほうが断然安いし、楽&キレイです。

■互換インクの疑問Q&A

・互換インクがプリンタで認識しないって本当?
・純正に比べて色が変だったり色あせしたりする?
・楽天やamazonで売っているのは大丈夫?
・リサイクルインクと互換インクって違う?
・染料系、顔料系の違いはある?
・ICチップ付きってあるけど何?
・純正インクと一緒に使うのはあり?